いちこ見聞録。

旅と登山とグルメとカフェ巡り。ときどき映画鑑賞など。 ミーハーだけど、ちょっと難しい政治経済も取り上げます。

タグ:韓国映画

昨日は念願の韓国映画「密偵」を観てきました。


最近は忙しくて映画館へ行けなかったんです。。。
機内上映で見ていた作品が多かったのも映画館へ行かなかった理由の一つ。

以下、ネタバレになります。

ストーリー

最後のどんでん返しが面白かったな~。
ハラハラさせる展開で全く飽きませんでした。

キャスト

ソン・ガンホ氏が親日派の警務役を演じるわけがないと思っていましたが、やはり(ニヤリ)

コン・ユもいい味出していました。
シリアスな内容なのになんか憎めないというかほのぼのとしているんですよね。

一番良かったのはイ・ビョンホンかな?
いやー、演技が最高でした。
やはり彼は名優ですね。
現在公開中の韓国映画「MASTER」にも出演していますね。
こちらも良い作品です。

鶴見辰吾も良い演技でしたね。いぶし銀というか。
東部長はやっぱり悪い人だったなー。

ハン・ジミンは昔の役が似合う女優さんですね。
「京城スキャンダル」が懐かしい~。

映像と音楽

京城の街や上海の街のセットが良く再現されていました。
ソウル駅とか朝鮮総督府(これはたぶんCG)も良かったです。

ラストの爆破シーンの前が「ボレロ」で淡々と爆弾を仕掛けるのと盛大なパーティーの両方をうまく演出し
ていましたね。

最近、骨太な韓国映画が上映される機会が増えていて嬉しく思います!
次は何を見ようかな?

以上、いちこでした~。

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昨日の映画サービスデーでは話題の韓国映画「お嬢さん」を観てきました。
うっかりして当日まで予約していなかったら、夜の上映回は一番前しか空いてなかったです。
ちなみに、TOHOシネマズ新宿は一番前でも見やすいですね~。

とても感想が書きづらい内容で、ブログに書くのを止めようかと迷いました。
「いちこ見聞録。」は映画鑑賞記も主なテーマですので、きちんと書いておきますね。
本記事はコメント欄を閉じます。
ご了承ください。

以下、ネタバレです。

アートな世界観が繰り広げる映像美

戦前の朝鮮での洋風と和風が織り交ざったアートな世界がスクリーンに広がります。
建築やインテリアも素敵なのですが、キム・ミニが演じる秀子役の衣装が素敵なんですよね。

ちなみに、当時の朝鮮では見られなかった世界ですので「フィクション」です。
モガ・モボはいたそうですが…

アートな世界に広がるエロティシズム&サディズム




「アガシ」役のキム・ミニと侍女役のキム・テリの百合的な関係が背徳的な世界を演出しています。
養父が見せるサディズムは韓国映画らしい感じです。
いちこ、残虐なシーンはあまり好きではないので、このあたりの感想はさらっと書いておきます。

日本映画でいうと大島渚監督の「愛のコリーダ」とか近い感じでしょうか?
(ちょっと違う???)

 

最近の韓国映画では日本語や日本の描き方が向上


韓国映画で日本人役を韓国人が演じるとどうも日本語が気になります。
「さしすせそ」とか「っ」とか。
いやいやいや、生粋の日本人はそんな話し方しないし!っていつも思っていました。
「お嬢さん」ではキム・ミニ、キム・テリの日本語はまあまあ自然でしたよ。

最近は日本をテーマにした韓国映画が増えています。
どの映画も自然な日本語や日本の描き方がなされているように思います。

「お嬢さん」は日本でロケをしたそうで、クレジットに三重県桑名市が出てきます。
日本パートの制作はジャンゴフィルムが担当したそうですので、ナチュラルな感じになっているんでしょうね。

韓国映画では「日本」がブーム

「東柱」、「徳恵翁主」、「鳴梁」、「鬼郷」など日本をテーマにした作品の公開が相次いでいます。
このテーマはいちこの私見です。ご了承ください。
反日というテーマでは国内が団結しやすく、動員が稼げるという理由なんだと思います。

一方で日本統治時代は現代の韓国とはかけ離れたフィクションとして描きやすいのではないかと思うんです。

特に「お嬢さん」ではそう感じました。
秀子は朝鮮語も話せる設定になっています。
だったら、朝鮮人で養女に入ったとか朝鮮人の乳母に育てられた設定でいいじゃん、と思ういちこ。
当時の日本人で朝鮮語を話した人はほぼいないはずです。
(現実的には韓国映画で全編をほぼ日本語で通すのが難しかったんでしょう)
韓国お得意な「あってほしかった歴史観」が炸裂しています。

また、どの作品も朝鮮時代の日本人はとてもお金持ちだったという描写も目立ちます。
当時の日本は列強の仲間入りをしていたとはいえ、列強後進国でした。
あんなに豪華な邸宅を持った日本人っていたのだろうか?とどうしても思ってしまいます。

ちなみに、台湾映画はもっと史実に基づいた表現をとっています。
「突拍子もないアートなフィクション」は見られないように感じています。

色々と考えされられた「お嬢さん」。
韓国映画の制作スキルの底力を垣間見たように思います。
今の日本映画業界ではなかなか作れないタイプな作品であると思います。

という意味でやっぱり見て良かった映画なのかなと思います。

以上、いちこでした~。

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本日は水曜日。
映画鑑賞が割引になるので、韓国映画「弁護人」を見てきました!
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上映劇場が武蔵野館と勘違いしていて、予約しないで午前中に当日券を買いに行きました。
なんと、シネマカリテ上映で、オンライン予約ができたのでした。。。
まぁ、なんとかチケットを購入できましたが、本日は上映前に完売でしたよ~。

ほんとはこちらのイベントに参加したかったんだけど。

台湾行っていたので、参加できなくて、残念。

ちなみに、主演のソン・ガンホ氏は舞台挨拶に来日していたんですよね~。

これもいけなくて、非常に残念。
ソン・ガンホ氏もとても思い入れがある作品なんでしょうね~。

「弁護人」は韓国公開後、なかなか日本で公開されませんでした。
また、ソン・ガンホ氏もこの出演後になかなか次回作がなかったといわれています。

この映画はとても考えさせられる映画で、とても見ごたえがありました。

以下、ネタバレを含みます~。

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なぜかというと、かつての韓国軍事政権や政治・思想犯の不法な拘束や拷問を取り上げているからなんですね。

主人公のモデルは人権派弁護士だったノ・ムヒョン元大統領

ソン・ガンホ演じる主人公は苦学の末司法試験に合格した、とても熱血漢の弁護士です。


裁判シーンは圧巻です!

民主化運動を弾圧する軍事政権と民衆の反発が今の韓国と被る

舞台は1980年代前半の韓国。
最後の軍事独裁政権の時代でした。


当時の韓国は民主主義国家と言いながら実際は言論の自由がない軍事独裁政権。
光州事件など民主化運動の弾圧が行われていた時代でした。

行きつけの食堂の息子が共産主義を扇動しているとでっちあげ、不当逮捕され、行方不明に。
彼と友人学生の裁判の弁護を主人公が務めます。

今の韓国大統領のスキャンダルも不正まみれ。
ソウルでのデモご紹介記事
正義ってなんだろう?
韓国は相変わらず民主主義や腐敗防止が成立しない未成熟な国家なのか考えさせられます。

いちこはミーハーな要素が強いのですが、実は韓国への興味の起源は朝鮮半島情勢。
これらを取り上げる映画はできるだけ見るようにしています。

脇役が素晴らしい

この映画、出演者が素晴らしいんです!
まずはオ・ダルス!
この方、いちこが見る映画にほとんど出ているかも(笑)

キム・ヨンエ!
私はファン・ジニの印象が強いですが、今回の母親役はよかったです!

ZE:Aのシワン!
この作品が映画初出演だったそうですが、今ではすっかり映画俳優の仲間入りですよね。

この方も。
「検事外伝」は韓国語で見たのですが、わかってところが沢山ある・・・
特に裁判モノは最近多いのですが、韓国語が聞き取れないんですよね(泣)

頑張って韓国語勉強して韓国映画を見たいと思います!

以上、いちこでした~。

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ちょっと前のお話になってしまいましたが、映画「海峡を越えた野球少年」の感想をご紹介したいと思います。
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とても興味深い内容で、見るべき価値があった映画でした!

原題の直訳「グラウンドの異邦人」は現在ポレポレ東中野で上映中です。
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この映画、1日1回しか上映がないんですよ。しかも午前中のみ・・・
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日本各地で上映されることを願い、このブログ記事が少しでも貢献できたらうれしいです。
 
以下、ネタバレを含みます。
また、以下に政治的な内容を含みますが、どちらかの立場に肩入れしたものではなく、事実のみを述べるように努めております。
コメントは受け付けませんので、予めご了承ください。


在日韓国人の高校球児が韓国での大会(鳳凰(ポンファン)大旗全国高校野球大会)に派遣されていたことをご存知の方は韓国通の方でも多くはないと思います。
○○という大会で8月に行われた大会には夏の全国高校野球選手権大会の地方予選で敗退した在日の高校球児が参加していました。
例えば、「喝!」で有名な野球評論家、張本勲氏もこの大会に参加していました。

この映画は1982年のこの大会に準優勝したメンバーを探し、蚕室球場(現在はプロ野球専用スタジアム)の始球式に招待したい、という企画を追ったドキュメンタリー映画です。
当初は手紙で取材を申し込んだそうなのですが、見ず知らずの手紙に「胡散臭い」と感じ、相手にされなかったそうです。
そこで、取材OKしてくれた方からの伝手で当時のメンバーに会うことができました。

映画を観た感想
・在日だからと言って韓国語が話せるわけではない
全く話せない方もいらっしゃいまして、同級生同士の会話は日本語。(しかも関西弁)
どう見ても「大阪のおっちゃん」でした。
話せる方も、中学までは朝鮮学校に通っていたとのことで基礎はあるのですが、年齢相当の話し方ではなく(ちょっと子供っぽい)、昔の韓国語の表現でした。

この感想を持ったいちこは馬鹿にしているわけではなく、在日の方ならではの韓国語が存在していると感じました。
朝鮮学校に由来する朝鮮半島北部の表現、関西に多い済州島の表現、あとは戦後間もない表現。

もしかしたら、日系人の日本語は現代の日本語とは異なる表現の可能性がありますよね。
在米韓国人の言葉はまた違う表現なのかもしれません。
華僑が話す中国語もいわゆるマンダリンとは異なるのかもしれません。

言葉って生き物であり、色々な変遷をたどるのだな、と思いました。

また、いちこは韓国語を学んでいても恥ずかしがって話せないことが多いのですが、どんどん話した方がいいんだな~と思いました。

・北朝鮮にも野球指導をしていた
在日選手の派遣は、韓国野球界の実力向上と道具提供の目的もあったそうです。
かつては北朝鮮に由来する朝鮮籍の在日の方が多かったんですが、それでも韓国へ行くことができたそうです。
映画に登場する方で北朝鮮にも韓国にも行ったことがあるという方がいてびっくりしました。

そして、北朝鮮も1990年代前半は野球を強化しようとしていたそうです。
オリンピック対策だったんでしょうね。
現在は野球が盛んではないようですが、また取り組む時が来るかもしれません。

日本の旧植民地だった台湾も野球が盛んです。
高校野球のお話「KANO」がが有名ですよね。

日系人野球チームがが奮闘するこの映画も面白かったです。
 

戦前の内地化政策の一環として野球があったということかと思います。
韓国で野球が盛んなのは日本の影響力があったことでしょう。
ほぼ鎖国だったキューバとの交流は野球が重要なポジションを占めていたと思います。

オリンピック種目に復活したことですし、今後も日本は野球外交を続けていってほしいな、と思ういちこです。

・マッコリマンの父上ペ・スチャン氏は在日であり、韓国野球界を代表する選手だった!
「イラッとくる韓国語講座」のコーディネーターとして有名なペさんは現在、ソウルの上水でマッコリマンとコワイヌナというお店を経営されています。
いちこも度々伺っている素敵なお店です!
こちらマッコリマンのお父様が野球選手というのはこちらのブログで存じ上げていたのですが、この映画でいかにすごい選手だったかということが分かりました。
苦労が連続した半生が描かれており、映画の中でも時間を割いて紹介していました。

ペ・スチャン氏の奥様(マッコリマンのお母様)のインタビューは「マッコリマンとコワイヌナ」で行われていました。
日本全国にいるマッコリマンファンはぜひ見るべき映画です!!

いちこ、ちょっと懐かしい韓国にとても興味があります。
このようなドキュメンタリー映画はどんどん制作してほしいですし、積極的に見ていきたいと思います!

以上、いちこでした~。

昨日の映画レディースデーではヒマラヤを観てきました。
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韓国映画も登山もすきないちこはこの映画の鑑賞を楽しみにしていました!!

以下、ネタバレを含みます~。

韓国初の本格的登山映画の本作は出演者が好演していたと思います。
公式サイトのプロダクションノートを読むと、トレーニングをしたことが分かります~。

ファン・ジョンミンって本当に素晴らしいですね!
いやー、どの映画見ても演技良いです。
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本作は実話に基づいていますが、韓国らしい情が目立つですよね。
映画としてはいいけど、登山隊としては微妙です。

また、日本やドイツの登山映画は景色などの俯瞰の撮影が多いのですが、この映画は少ないのが韓国らしい特徴なのかもしれません。

11日の山の日は1100円で観れるらしいので、ぜひ行ってみてください!
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以上、いちこでした~。

水曜日の映画レディースデーにはなるべく映画を観るようにしているいちこです。

昨日はシネマート新宿で「探偵ホン・ギルドン 消えた村」を観てきました!
この映画、一週間限定上映でして、21時10分の上映回のみ( ̄▽ ̄;)
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映像表現や音楽に凝っていて、大衆的というよりかは玄人向けな映画でした。
遅い上映というのもあって、空いてましたね~。
日本で上映してくれただけマシという感じですね。

007シリーズを意識した音楽やエンディングとか子連れ狼的な股旅風だったり、要素を相当盛り込んでいました。
シリアスなシーンもありますが、笑えるシーンも満載でしたね~。

続編がありそうな作りになってましたが、どうなんでしょうか?
ちょっと楽しみです~。

シネマート新宿では「暗殺」も上映してますので、是非足を運んでください!

以上、いちこでした~。

日曜日は「第1回オデカテ」に参加してきました!

「オデカテ」とはコリアンフードコラムニスト八田靖史さんが主催される「オレカテ」の派生イベント。

オデカテ第1回目は4月23日より日本公開された韓国映画「花、香る歌」をシネマート新宿で鑑賞後、翻訳を担当された本田恵子さんより本作翻訳の苦労や映画制作秘話、翻訳のルールにつきまして伺いました。
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以下、映画のネタバレになりますので、ご注意下さい~。

海外旅行のホテル予約の際に私も愛用しています~♪





翻訳のポイントを伺いました。

・翻訳をするために何十回も映像を見るとのこと。
 翻訳期間は1週間から10日。(TVドラマはもっと短いらしい)
 史実やパンソリの理論について調べて、その知識を動員して訳されたそうです。
 
・翻訳では同じ言葉を重ねてはいけないのがルール。
 ニュアンスで意訳されるそうです。

・字幕は文字数が限られるので「行間を読んでの訳」が重要であり、史劇ではとても重要だそうです。

映画の内容について印象的だったこと。
・本作は「朝鮮初の女性の唄い手が誕生するまでのお話」
・「ノルンセ」(演じる、役者という意味)がキーワードである。
・パンソリの参考文献は極めて乏しい。(庶民の娯楽だったので、記録が無い)
・パンソリは「恨」の世界を表現。自分の内面と向き合って打ち勝つ内容である。
・ラストは観客の感じ方に委ねられている。
 (確かにハッピーエンド、アンハッピーエンド両方に取れます)
・スジは1年間パンソリを練習。吹き替えは無いそうです。
・監督が事前にロケハンしたプアン、安東、水原でロケ。
・終盤の景福宮のシーンはロケが難しい場所で700人のエキストラを動員した

こういったお話はイベントならではでとても勉強になります。

映画についての私の感想です。ツイッターから抜粋しました。
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なかなかヒットに結びつかないちょっと地味な内容でありますが、良作ですね。
自分ではなかなか観に行かないジャンルで優先順位が下がってしまうので、「オデカテ」に参加してよかったです!



その後、新大久保のスランジェさんにて食事会が開催されました。

急遽参加させていただきまして、ありがとうございました!
とっても美味しかった「花、香る歌」コースは別記事でご紹介します!

以上、いちこでした~。

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映画のレディースデーの水曜日にはなるべく映画を見るようにしているいちこです。
「なるべく」の理由は水曜日はNO残業デーを設定した企業が多いからか、ごはん会の設定が多かったりするからです。


昨日は、久しぶりに「インサイダーズ 内部者たち」を観ました!

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韓国映画は公開してすぐに観に行かないと上映回数がすぐに減ってしまうので、行けるときに行っておくのが鉄則です。

映画館はTOHOシネマズ新宿。

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朝の情報番組で歌舞伎町での事件について沢山報道していたにも関わらず、行ってきました。
警察官もパトロールしていますし、大きな事件が発生した直後なので、問題はありませんでした。


この映画、韓国でも話題作で歴代観客動員数NO.1の記録を塗り替えたということで、とても楽しみにしていました!
とても面白かったです!
もう一度観てもいいかもと思うくらい!!!


ビョン様、すごい俳優です。
人気と実力を兼ね備えてる映画俳優を排出できるのは韓国ならではですよね。
どうして、日本では難しいんでしょうか?


内容は残虐なシーンもありますんで、ご鑑賞にはご注意ください。
出演のアイドル目的で映画を見に来たら、残虐シーンに耐えられる映画の途中で席を立つ人って結構多いです。
「韓国映画あるある」です。
昨日はそういう方はいらっしゃいませんでした。


ビョン様ファンと思われる50代の女性が多かったかな?
満席ではありませんが、埋まっていましたね。


私は映画館で変わったお客さんの近くに座ってしまうことが多いんです。
今回は指定席を間違えられました。
私の席に座っていた人は、2席隣で、その席の人はスクリーンを間違えたのでした。
指定席の意味を分かっていますかね?


レディースデーにも関わらず来場していた男性が私の隣に座っていました。
ケータイの着信音が鳴るわ、画面を開くわ、ゲップするわ・・・
韓国映画鑑賞者って鑑賞マナーがなっていないことが多いのが大変不思議です。


以下、ネタバレを含みますので、ご注意ください。


冒頭のシーン、イ・ビョンホンのプライベートと被る演出がすごいんですよね。
彼はこの映画出演前に女性スキャンダルに巻き込まれ、イメージダウンになってしまった時期がありました。
記者会見で記者とカメラマンに囲まれ、カメラのフラッシュを浴びせられるシーンが似合ってしまっているんです。

ビョン様の「ゴロツキ」っぷりがすごいんですよね。
あんな汚れな役もできるなんて、ほんとにすごい。

敵と味方の大どんでん返しの連続でうまく練られたストーリーと脚本でした。
観ていて本当に面白かったです。


ただ、一つ観ていて気になったのが。
ラストの重要なシーンを隠し撮りするアイテムとしてカメラを仕掛けられたスパークリングワインのキャップが出てきます。
栓を一度開けると、気が抜けてしまいますので、使えないネタですね。。。
ワインエキスパートとしては気になりました。


最近は韓国映画の上映が減っているので、この映画を日本公開をしてくれたことに感謝してます!
公式サイトの作りがしょぼいのは宣伝予算が少ないからなんですよね。

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スマホで最適化されないのか、下の方の余白が気になります。

日本映画にはない魅力が満載で、テレビドラマとは一味違う魅力がありますので、
韓国映画ももっと公開してほしいなと思います。
(それは香港映画でも台湾映画でも思ってます)


次に観る映画も楽しみです~。


以上、いちこでした~。

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本日気になったニュースはこちら!
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実はパクシフさんは気になる俳優さんなんですよね。
「検事プリンセス」「清潭洞アリス」好きだったな~。
数年前のスキャンダルで活動出来てなかったけど、やっと色々と出られるようになったんですね。
今は「町の英雄」に出演中ですよね。
これも観たいと思ってます~。

韓国公開は3月で日本公開は5月って結構スピーディーですね!
ユンウネさんと共演のこちらの映画、どんな感じだろう?
ラブストーリーらしいですけど、見応えがあると良いなぁ。

以上、いちこでした~。

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