いちこ見聞録。

旅と登山とグルメとカフェ巡り。ときどき映画鑑賞など。 ミーハーだけど、ちょっと難しい政治経済も取り上げます。

タグ:平昌オリンピック

本日ご紹介するニュースはこちら。


これ、ある程度予想できる事態でした。
そもそも、江原道って韓国の中でもマイナーなところ(だから素敵なんですけどね)なので、宿泊先ってかなり少ないんですよね。
今年2月にいちこはフィギュアスケートの四大陸選手権の観戦で江陵に行きました。

フィギュアスケート四大陸選手権観戦レポ⇒

ホテルは日本からの観戦ツアーに抑えられていてほぼ満室でしたし、ゲストハウスも多くありませんでした。
いちこは宿に困りまして、知人にお願いしてゲストハウスのドミトリーを予約してもらいました。

実はフィギュアスケート四大陸選手権取材のマスコミ陣はヘリコプターをチャーターしてソウルから通っていたんだそうです。

オリンピックとなればもっと人が集まるのですから、宿泊先は足りなくなりますよね…
本当に現時点で宿泊施設が満室なら近郊の大きな都市の原州で宿泊予約をするというのも手です。
原州は観光公社がソウルから移転してまして、最近整備されているそうです。

ですが、いちこの一番のおすすめはソウルから日帰りで行くことです。
ソウルは韓国最大の観光都市で宿泊施設が整っています。
ホテルはもちろん、綺麗なゲストハウスのシングル個室もたくさんあります。
この方はいちこと同意見のようです。



平昌は交通の便が悪いところでしたが、オリンピック合わせで鉄道が12月に開通予定です。
コネストの平昌駅紹介記事


京義(キョンイ)・中央線の往十里(ワンシムニ)駅や清凉里(チョンニャンニ)駅、龍門(ヨンムン)駅を経て、平昌・江陵へと直通運転が行われる予定。開通すればソウルから平昌まで約1時間程度で行けるようになると発表されています。
コネストの記事より

往十里や清涼里は東大門から東側へ行ったところです。
平昌や江陵からの終電が気になりますが。
韓国は交通費が安いですし、乗り放題であるKORAILパスも使えるそうです。

韓国の地方はまだまだ宿泊先が整備されていません。
ご自分が安心できるところに宿泊されることをお勧めします。

以上、いちこでした~。


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2017年2月のソウル・江陵旅行記です。
この旅行、いちこの最大の目的は「四大陸フィギュアスケート選手権」の観戦でした。
image

 
今回は、江陵アイスアリーナへのアクセスや会場について記載しますね!
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平昌五輪もスケート会場は江陵

平昌オリンピックはスキー競技は平昌、スケート競技は江陵で開催されるようです。
平昌と江陵は高速バスで1時間もかからない距離ではありますが、ご注意を。

現状、江陵の方が平昌よりも街の規模が大きくてソウルから行きやすいです。

江陵へのアクセス

ソウルからは主に3種類のアクセス方法があります。
①江南バスターミナル(高速ターミナル駅に隣接)よりバスに乗車。
 所要時間2時間40分
 優等(3列シート)21,500ウォン。
②東ソウルバスターミナル(江辺駅に隣接)よりバスに乗車。
 所要時間2時間30分
 一般(4列シート)14,600ウォン 
③鉄道に乗車
 ソウル東部清涼里(チョンニャンニ)駅からムグンファ号に乗車
   所要時間6時間20分←非現実的

韓国は鉄道よりも長距離バスが発達しています。
バスの本数は多く、ソウル~江陵は往復ともに20分~30分おきにあります。

ちなみに、仁川国際空港からもバスはあります。
(金浦空港経由) 
所要時間3時間30分。
26,800ウォン。
60分~120分間隔 

江南バスターミナルから行くのが一番便利かと思います。

バスチケットの購入方法

2017年2月現在、外国人はオンライン購入不可です。
バスターミナルの販売所で直接購入しなければなりません。
※クレジットカードは使えます。
イベントが重なったり、本数が少ないけど人気な全羅道方面(湖南線)は満席になることもあるんですよね。
KOBUSのサイトで空席状況を確認することができます。
韓国語と英語があります。
英語のページ 
今回の江陵行きは朝6時台と7時台の空席が少なくて本当にあせりました。
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これは残席の数が表示されていまして、赤字は満席と書いてあります。
いちこは前日土曜日の午後に6時40分発を購入できました!

2017年春にはKOBUSが外国人オンライン購入に対応予定ということです。
KORAILは買えますし、買えるようにしてほしいものです。

韓国観光公社日本語ブログには江陵行きのバスが取れないときは原州乗り換えで、とオススメしていました。 
ご紹介ページ 
このサイトが一番親切に教えてくれたように思います。

江陵バスターミナル

高速ターミナルと市外ターミナルが隣接しているので、ご注意。
いちこは高速ターミナルを利用しました。
トイレはまぁまぁ綺麗。
コインロッカーはなし。(のように思う)
待合室やいくつかの売店がある。
結構古いのですが、五輪までに建て替えはしないんですかねぇ?

バスターミナル周辺はカフェや食堂、コンビニあり。
※同じ江原道でも束草高速バスターミナルの方が周辺が栄えていたように思います。

江陵バスターミナルからスケート会場へのアクセス

(2017年2月現在)
江陵バスターミナルからタクシー利用となります。
※フィギュアスケート会場は「アイスアリーナ」という名称ですが「アイスアレナ」と言うと通じます。

小さめの丘を越えていきますので、徒歩移動は難しいです。

四大陸選手権時はシャトルバスが出ていましたが、日本からは全く情報を入手できず。
路線バスが臨時で会場近くを迂回していましたが、情報は全くありませんでした。

江陵バスターミナルには観光案内所らしきものはなかったように思います。
当然、フィギュアスケート大会関連の案内掲示板もなし。
日本からはツアー客が多かったので、私のような個人は少なかったように思いますが…

江陵アイスアリーナについて

会場内は飲食禁止。
荷物に食べ物があると、会場内では食べないように注意されます。
かといって、会場周辺に食堂は無。カフェ1軒のみ(2017年2月現在)
会場内にアメリカンドッグなどの軽食スタンドが数軒あり。
ドリンクの自動販売機はあったような・・・
と、間食天国の韓国とは思えない質素な感じです。

コネストの江陵アイスアリーナ紹介ページ
2017年2月現在、何も書いてません。。。

会場内は寒いです。
四大陸選手権ではひざ掛けが必須でした。
この大会では応援用の旗を貸してくれたのですが、これが防寒効果ばっちりでした!

施設が新しいので、トイレは綺麗で数も多い。
でも、すでに故障しているものもアリ(汗)

大きな荷物(スーツケースなど)は会場で保管してくれた。
バスターミナルにはコインロッカーはありませんでした。

四大陸選手権はプレ五輪大会の位置づけだったので、反省点はオリンピックに生かしてほしいですね。
オリンピック時には変更点もあると思いますが、参考にしていただけたらと思います。

おまけ バス路線や時刻表の調べ方

ソウルナビやコネストにも記載はありますが、一部情報のみ。
ソウルまたは空港から地方都市は書いてあっても地方都市間の移動については書かれていません。

ここはNaverやKOBUSサイトで調べることになります。
Naverは韓国語のみ、KOBUSは韓国語と英語のみにしか対応していないので、ちょっとハードルが高いかもしれません。

以上、いちこでした~。

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