いちこ見聞録。

旅と登山とグルメとカフェ巡り。ときどき映画鑑賞など。 ミーハーだけど、ちょっと難しい政治経済も取り上げます。

カテゴリ: ♪自分磨き

最近のいちこは予定が多くて直前まで忘れてしまっていることも多いです。
特に今年から仕事内容が変わり、比較的外出が多くなったことで把握できないんですよね…

子供の頃より手帳を愛用してきましたが、数年前にGoogleカレンダーに切り替えました。
やっぱりパソコンやスマホで予定が確認できると便利です。
特にGmail宛に来たホテルや航空券の予約確認メールより予定を拾ってくれるのがお気に入りです。

 2017年は様々な予定が登場するようになりました。
従来の仕事とプライベートだけではなく、結婚式の準備や家族の予定など…
ということで。
手帳を復活させることにしました。

いくつかサイトを検索して、購入したのがこちら。
CITTA手帳です。
スケジュール管理だけではなくて、目標もきちんと管理しようと思いました。



1週間に1回カフェで手帳を管理する時間を持とう!とありますが。
2週間たちましたが、まだ実践できておりません。
カフェに行かなくても自宅でやりたいな、と思っています。

「いちこ見聞録。」の更新がままならない程なかなか自分の時間が取れていないのが現状。
隙間時間を見つけてコツコツ頑張りたいと思います!

その一環がInstagramのサブアカウント開設。
勉強や読者などの自己啓発専用にしました。
アカウントはこちら⇒

従来のアカウントでは旅行や食事などをアップしていきます。
ちなみに従来アカウントは外国人の方とのつながりを重視しています。
ハッシュタグをできるだけ外国語でつけるようにしています~。
アカウントはこちら⇒

どんどんやりたいことをやっていきたいと思います!!!
以上、いちこでした~。

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昨日、健康診断を受診してきました。

今週は諸般の事情で飲み会続きだったのもあり…

GW以降まったく登山ができていないこともあり…

人生最重量を記録してしまいました。

言い訳はいけないのですが、今回は仕方ないんだろうな、と思ってます。
理由については間もなく明らかにしますね!

とはいえ、日常生活でできることをしなければいけませんね。

と思いながら、健康診断後の検診ランチを頂きました。
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バリウム排出を促すため、食物繊維が豊富なランチを美味しく頂きました。

ということで、なるべく身体を動かすぞ!

以上、いちこでした~。

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先週土曜日、夜景鑑賞士検定3級を受験しました。
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勉強不足は否めませんでしたが、無事合格することができました!
備忘録をかねて、受験対策方法を記しておきたいと思います。

夜景観賞士検定とは、夜景鑑賞士検定(やけいかんしょうしけんてい)は、日本夜景遺産事務局が主催して、平成20年(2008年)11月から実施されている夜景に関する知識を問う検定である。夜景検定とも呼ばれる。
Wikipediaより

芸能人ですと、渡部健さん(アンジャッシュ)、梅田彩佳さん(AKB48)が保有しています。

夜景観賞士検定には1級~3級までがあります。
1級
2級合格者のみ受験が可能。試験の対象者は夜景に関わる職業に就く者を想定しており、夜景観光ツアーのプランが組める程度の知識を求められる。受験料は8900円。
2級
誰でも受験できる。試験の対象者は夜景鑑賞を趣味にする者を想定しており、観光資源としての夜景に対する観光地の取り組みを理解できる程度の知識を求められる。マークシートで出題され、試験時間は90分。100問中約80%以上の正解で合格となる。公式テキストから約8割の問題が出題される。受験料は6,500円。3級との併願受験の場合、受験料は11,900円。
3級
誰でも受験できる。試験の対象者は夜景に興味がある者を想定しており、日本の夜景に対しての知識が求められる。マークシートで出題され、試験時間は90分。100問中約80%以上の正解で合格となる。公式テキストからほぼ全問出題される。受験料は5,400円。
公式サイトより
 
特典もあります。

(2・3級)合格認定証を送付。夜景が楽しめる展望施設に特別価格で入場できる特典。LEDイルミネーション商品を特別価格で購入できる特典。
(1級)合格認定証(写真入り)を送付。夜景が楽しめる展望施設に特別価格で入場できる特典。LEDイルミネーション商品を特別価格で購入できる特典。
公式サイトより
 

いちこの受験動機

アンジャッシュの渡部さんがテレビ番組でこの資格について紹介していたのがきっかけです。
いちこ、イルミネーションが大好きでしたし、旅行関連の検定を受けてみたいと常々思っていました。
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今回たまたま11月下旬より年内は韓国語レッスンが先生都合でお休みのため、脳みそに空きがあったというのも受験理由です。

受験対策は公式テキストの丸暗記


夜景観賞士検定の公式サイトをチェックすると、3級は公式テキストを丸暗記すればOKということでした。
公式テキストのみを読むことにしました。

書籍タイトルは「夜景検定」。名称を統一してほしいものです。
いちこは楽天Kobo版を購入し、タブレットで読んでいました。

読み物としても面白い内容でしたよ!
前半に主な夜景地の写真と簡単なキャプションが掲載され、後半にデータ編として詳細が載っています。
夜景地の順番が若干前後するのが使いづらかったです。
きちんと再編集をした方が良いかと思います。

楽天はこちらから!



アマゾンと7netはこちらから!

初めは読み物として読み進めました。
1回読了後は、自分でノートにまとめていきました。

2級と3級はWeb受験

夜景観賞士検定は自宅のパソコン、スマホやタブレットでも受験できるのが特徴です。

受験開始時間にはログインできず、大変焦りました。
10分程度はロスしたと思います。
(サーバー増強をお願いします)


ノート持込み可の試験


一般的な試験は資料の持ち込みはできませんが、夜景鑑定士検定は自宅で受験できるため制限はありません。
つまり、テキストやノートを参照しながら受験ができるのです。

いちこは勉強不足だったため、テキスト、自作ノート、ネット検索を駆使して受験しました(笑)
一から全部調べていては時間切れになりますので、半分程度は調べずに回答できるようにしておくべきです。
また、「○○はテキスト(または自作ノート)のどこに載ってる!」とすぐに参照できるようにしておくと良いです。

チェックポイント

・直近に日本夜景遺産に認定されたスポットはチェック
・神戸と横浜は年表などもチェック
・あしかがフラワーパーク、ぐんまフラワーパーク、東京ドイツ村は頻出(な気がする)。
・公式サイトの試問は解いておこう!
・写真問題は難問。きちんと見て覚えよう!

年1回の試験なので、次回は来年だと思います!
興味がある方はぜひチャレンジしてみてください!
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以上、いちこでした~。

国内ホテルの予約はじゃらんで!
直前やシングルも見つけやすいです!



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お天気よいけど、早起きできなかったので都内をお散歩

写真の練習として代々木公園へミラーレス持って行ってきました。
バラ園があるとHPにあったけど、ほんのちょっとだけ……
ミラーレスだけじゃなくてスマホも練習しました。
最近はピントや光だけじゃなくてトリミングなんかも気にしてます。

まだまだ練習が必要みたいです(^-^;
頑張るぞー☆



一次試験後、9月上旬に結果が送られてきます。

結果が来るまでは心配で勉強なんて手がつきません。

私は、結果が来てもうれしさのあまり、気が抜けてしまい、

余り勉強しませんでした。


これは、とても悪い例です。

二次試験の口述試問の惨敗につながっていますので。


二次試験の口述試問は2回読み上げられるのですが、

迷っている暇は無いので、

1次試験の学力をキープしておく必要があります。


また、懸案がティスティング。

私はワインスクール歴が長かったので、

余りあたふたしませんでした。

ティスティングはとにかく飲んで、覚えるのが一番です。


私は、対策講座にも通いましたが、

過去問を見ますと、

白はシャルドネ、赤はカベルネ・ソービニヨンとシラーが

頻出なことをつかみ、

スーパーで売っているミニボトルを買い家でティスティング練習をしました。


また、コメントについても

品種別の模範解答を洗い出したのも良かったと思います。

(やったのは前日なんですけど・・・)


そして、4番目はワインではないのが出ます。

コレが曲者!

私は、受験対策講座のティスティングで勉強しましたが、

全然分からず・・・


一番タメになったのは、

ショットバーでマスターに

ティスティングの試験があることを伝え、出していただきました。

見分けるコツを教えていただいて、本当に助かりました。


ワインスクールの先生は、

ワインが好きだから、説明が良く分からないので・・・


今年は泡盛だったので、拍子抜けしてしまいましたが、

間違えたと言う声も聞こえ・・・


ワインだけではなく、いろんなお酒を飲むべきですよね。



結果、

シャルドネ、リースリング、カベルネ・ソービニヨン、泡盛が

すべて当たり、

シャルドネの生産年とリースリングの生産国を間違える程度でした。


口述試問の惨敗をティスティングが補ったようです。


一次試験について。

今年は、8月26日(火)にありました。


東京会場は品川プリンスホテルだったのですが、

受験番号が若い順に下の方の階から受験会場に設定されるので、

早めに申し込んだ方がいいです(笑)


試験当日ですが、

・お昼ご飯は事前に買って行こう!


朝から講義があり、

お昼休みを挟んで本番の試験となるのですが、

意外と時間が短く、直前の詰め込みをするとなると

買いに行っている暇はありません。


また、品川プリンスにもコンビニなどもありますが、

当日の朝は混みますので、

自宅近くなどで買っておいたほうがタイムロスが少ないです。


・付箋をたくさん持っていこう!


当日朝の講義はDVDが流されるのですが、

ここから出題されることが多いです。

(特に公衆衛生分野)


ソムリエ協会のテキストはものすごく分厚いので、

メモを取りつつ、該当ページにチェックしていった方がいいです。


・試験前日は十分睡眠をとろう!


補足となりますが、午前中の講義からの出題が多いので、

居眠りしないでしっかり聞いておいた方がいいです。



今年の一次試験は問題が難しく、

オーストラリアやアメリカを中心にマイナーな問題が多く、

意外と点数が取れた私は通過してしまいました。


自己採点では71点程度となっています。


二次試験はその4でかきます。


その1では私の講座受講状況について書きましたので、

その2では勉強について書こうかと思います。


私は、ものすごい劣等生でした。



クラスでは復習テストがあるのですが、

全然復習していかないから全然解けませんでした。


授業やテキストのまとめを自分で作っていたときも

ありましたが、5月に仕事が忙しくなった時期があり、

途中でやめてしまいました。


7月には夏休みでしっかり旅行にも行っています。


この旅行後、

7月下旬からあせりだし、8月には集中的に勉強しました。

お盆からの2週間、土日は図書館で勉強しましたね。

(やっていない時期もありますが)

平日は電車の中で見るのと、朝出勤前に少しやっていました。



こんな感じなので、

2週間前の模擬テストは54点、

試験2日前の模擬テストは56点です。

実際の合格ラインは60点台と言われています。


なぜ試験に通ったのか、分析してみますと・・・

・本番の出題傾向が変わり、私が得意な新世界が多かった

・過去問を繰り返し頑張った

・直前に猛烈に詰め込んだ


でしょうか・・・?

もともとドイツ・イタリア・スペインに行ったことがあり、

土地勘や言語知識があったことと、

学生時代に世界地理が妙に得意で世界史もまずまずだった

ことは良かったかもしれません。


また、家族がオーストラリアのワイン産地に住んでいて、

もともと知識があったのも良かったのかもしれません。


しかし、フランス語が分からず、行ったこともないし、

筆記に出る高級ワインに興味が無いところは苦労したところです。


一次試験については、その3で書きます。


合格通知の興奮冷めやらぬうちに書いておこうと思います。



私は2006年4月から、都内にある

スクールで基礎講座を受講しました。

隔週で基礎中の基礎を教えてもらうもの。


同じクラスの方と仲良くなり、本当に楽しく過ごしました。

その後、中級講座を半年間取得します。


2007年度にワインエキスパートを受けようと思えば受けられたのですが、

仕事の都合で断念しました。

(今思えば受けられた気もするけど・・・)


2008年には受けたいと考えていたので、

つなぎに中級講座を別のスクールで受講しました。

なぜ転校したかというと、

前の学校は受験対策講座が無かったからです。


この中級講座のレベルは高かった!

知識の量が違う違う。

こちの方が受験経験者や受験前提の方がも多かったからかな?


その後、10月から月1回の単発講座に通い、

今年4月から受験対策講座に通った次第です。


スクールの選び方は人それぞれだと思います。

アクセスやクラス振替の有無などを考慮に入れた方がいいと思います。

平日は年齢が高め、土日は20代の方も結構いるようです。


私はシゴトの都合上、

土曜日メインで通いましたが、日曜日に振替たことも結構ありました。

2コマ連続な土曜日は朝11時から4時半まで・・・

かなりつらかったです。


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ワインワインエキスパートワインの試験に合格しましたクラッカー



この半年間、本当に勉強頑張りました・・・合格

と言いたい所ですが、

実際に頑張ったのは8月からあせる



一次試験前の模擬テストでは、

試験2日前なのになんと56点しか取れなかったドクロ

(一次通過の目安は7割程度)




二次試験前はなんだか気が抜けてしまい、

口述試問はなんと8点です汗

(15点満点で10点以上は必要と言われています)


ただし、ティスティング重視と言われていまして、

私は4つすべて品種を当てグッド!

生産年と生産国を一つ間違えたくらいなのが、

救われたかもしれません。



頑張れたのは、一緒に通っていた仲間と、

前年合格した友人の励ましがあったからです。

(みんな、ありがと~)


自分の好みではないボルドーは、

いまだに格付けよく分からないし、

(すでに忘れた・・・)

こんなんでエキスパート?という気もしますが、

一つの区切りがついた気がします。

すでに最近ワイン飲んでない・・・


今後はゆっくり、

ワインを味わって生きたいです。



来年はチーズプロフェッショナルを目指そうと、

秋からは基礎講座で始動しますチョキ



また、ワインエキスパートへの道は、

改めて書きたいと思います。


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