いちこ見聞録。

旅と登山とグルメとカフェ巡り。ときどき映画鑑賞など。 ミーハーだけど、ちょっと難しい政治経済も取り上げます。

カテゴリ: ♪読書・映画鑑賞

昨日、こちらを観てきました! いちこ、映画はなるべく水曜日のサービスデ-に観るようにしていますが、TOHOシネマイレージカードのポイントが貯まっていたので平日に観てきました!
なかなか混んでましたよ!

以下、ネタバレになります♪

スポ根映画

最近はやりの高校生のラブストーリーとは違います。
「端っこでもセンターのつもりで」とはなんて一生懸命なセリフなんでしょう!
この映画は福井県の公立校チアダンス部が全国大会に優勝して全米選手権でも優勝した実話を元にした映画です。
主演の広瀬すずや中条あやみ等の出演者はダンスシーンを頑張ったと思います!
往年の名作「スウィングガールズ」を彷彿とさせます。

広瀬すずがみんなを励ますセリフもグッときますよ!

中条あやみも冒頭はド下手なんですが、どんどんうまくなったように思います。
これからが楽しみですね!

天海祐希がすごい!さすが宝塚元トップ

一番の立役者は熱血指導者役の天海祐希だと思います。
「頂点に立った者しか見ることが出来ない風景があるのよ」とか
「勝利のために時に非常になることも最強のチームには必要なんです」なんてセリフが。

さすが元宝塚トップが言うとものすごく説得力があります。

天海さんはダンスをするわけではないのですが。
チアダンスの基本形を見せるところでちょっとだけ見せ場がありました。
宝塚出身者らしく立ち振舞いが美しいんですよね。

と、「努力」や「根性」が好きないちこはとても真剣に観てしまいました。


冒頭のコメディ要素が残念

残念なポイントは冒頭シーンを中心に変な効果音やテロップが入るんですよね。
それが若干白ける感じがします。。。
後半の熱血シーンが良い分、とても残念です。

関連書籍も発売されてます~。

コミックス

ノベライズ

いちこのまとめ

頑張ることの素晴らしさを教えてくれる映画。
友情にホロリとしつつ、鑑賞後はスカッとしますよ!



以上、いちこでした~。

航空券購入前にスカイスキャナーで検索比較!
あなたも旅行の達人に♪♪






========================
よかったら、クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村



LINEの読者登録をしておくと、更新通知が届きます~。


昨日の映画サービスデーでは話題の韓国映画「お嬢さん」を観てきました。
うっかりして当日まで予約していなかったら、夜の上映回は一番前しか空いてなかったです。
ちなみに、TOHOシネマズ新宿は一番前でも見やすいですね~。

とても感想が書きづらい内容で、ブログに書くのを止めようかと迷いました。
「いちこ見聞録。」は映画鑑賞記も主なテーマですので、きちんと書いておきますね。
本記事はコメント欄を閉じます。
ご了承ください。

以下、ネタバレです。

アートな世界観が繰り広げる映像美

戦前の朝鮮での洋風と和風が織り交ざったアートな世界がスクリーンに広がります。
建築やインテリアも素敵なのですが、キム・ミニが演じる秀子役の衣装が素敵なんですよね。

ちなみに、当時の朝鮮では見られなかった世界ですので「フィクション」です。
モガ・モボはいたそうですが…

アートな世界に広がるエロティシズム&サディズム




「アガシ」役のキム・ミニと侍女役のキム・テリの百合的な関係が背徳的な世界を演出しています。
養父が見せるサディズムは韓国映画らしい感じです。
いちこ、残虐なシーンはあまり好きではないので、このあたりの感想はさらっと書いておきます。

日本映画でいうと大島渚監督の「愛のコリーダ」とか近い感じでしょうか?
(ちょっと違う???)

 

最近の韓国映画では日本語や日本の描き方が向上


韓国映画で日本人役を韓国人が演じるとどうも日本語が気になります。
「さしすせそ」とか「っ」とか。
いやいやいや、生粋の日本人はそんな話し方しないし!っていつも思っていました。
「お嬢さん」ではキム・ミニ、キム・テリの日本語はまあまあ自然でしたよ。

最近は日本をテーマにした韓国映画が増えています。
どの映画も自然な日本語や日本の描き方がなされているように思います。

「お嬢さん」は日本でロケをしたそうで、クレジットに三重県桑名市が出てきます。
日本パートの制作はジャンゴフィルムが担当したそうですので、ナチュラルな感じになっているんでしょうね。

韓国映画では「日本」がブーム

「東柱」、「徳恵翁主」、「鳴梁」、「鬼郷」など日本をテーマにした作品の公開が相次いでいます。
このテーマはいちこの私見です。ご了承ください。
反日というテーマでは国内が団結しやすく、動員が稼げるという理由なんだと思います。

一方で日本統治時代は現代の韓国とはかけ離れたフィクションとして描きやすいのではないかと思うんです。

特に「お嬢さん」ではそう感じました。
秀子は朝鮮語も話せる設定になっています。
だったら、朝鮮人で養女に入ったとか朝鮮人の乳母に育てられた設定でいいじゃん、と思ういちこ。
当時の日本人で朝鮮語を話した人はほぼいないはずです。
(現実的には韓国映画で全編をほぼ日本語で通すのが難しかったんでしょう)
韓国お得意な「あってほしかった歴史観」が炸裂しています。

また、どの作品も朝鮮時代の日本人はとてもお金持ちだったという描写も目立ちます。
当時の日本は列強の仲間入りをしていたとはいえ、列強後進国でした。
あんなに豪華な邸宅を持った日本人っていたのだろうか?とどうしても思ってしまいます。

ちなみに、台湾映画はもっと史実に基づいた表現をとっています。
「突拍子もないアートなフィクション」は見られないように感じています。

色々と考えされられた「お嬢さん」。
韓国映画の制作スキルの底力を垣間見たように思います。
今の日本映画業界ではなかなか作れないタイプな作品であると思います。

という意味でやっぱり見て良かった映画なのかなと思います。

以上、いちこでした~。

航空券購入前にスカイスキャナーで検索比較!
あなたも旅行の達人に♪♪






========================
よかったら、クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村



LINEの読者登録をしておくと、更新通知が届きます~。

 

先日、台湾映画「百日告別」を観てきました。
 
MAYDAYのライブでチラシをもらったのがきっかけです。
MAYDAYの日本武道館ライブ参戦記
MAYDAYのギター、石頭さんがメインキャスト出ていました。

以下、ネタバレです。

 
交通事故で結婚間近の婚約者を失った女性、妊娠中の妻を失った男性の哀しみが主なテーマです。
台湾仏教では日本よりも供養の節目が多く、読経を聞く機会が多いようです。
それらに参加しながら故人との記憶を断ち切ろうとしたり、思い出して涙にくれるという内容です。

ドラマチックなシーンがあるわけではなく、ある意味淡々とストーリーが展開します。
そして、映画鑑賞後に「観て良かったな」としみじみと思う映画です。

印象的だったシーン

・ピアノの先生がアップライトで教えている
 日本だと家庭で教えている先生はほぼグランドピアノのような気がするんですが。

・料理が美味しそう
 台湾映画って料理をするシーンが多いように思います。
 野菜炒めなどがメインなんですが、とっても美味しそうなんですよね。

・台湾のマンションの様子が分かる
 2組のカップル、家族が住むマンションの室内が出てきます。
 台湾のマンションってあまり見たことが無かったので、新鮮でした。
 (相当綺麗で新しいところなんだと思うのですが)

・沖縄が出てくる
 新婚旅行で行くはずだったところを一人で巡るシーンが出てきます。
 私達日本人と同じような有名なところへ行ったりもします。
 でも、ちょっと異なる視点も持っていて面白いです。

救われるラストがあるわけではない

本人たちはまだ立ち直れていないけど、消し去りたい思い出と寄り添うことを選択します。
別室に移したピアノを戻してみたり、料理人の彼が残したレシピで料理をしたり。

悲しい現実は変わらないけど、時間とともに受け入れ方が変化することを教えてくれたのかな、と思います。

東京ではユーロスペースで公開中です。
夜の上映回がなくて見づらいのですが、ぜひ行ってみてください!

以上、いちこでした~。

航空券購入前にスカイスキャナーで検索比較!
あなたも旅行の達人に♪♪






========================
よかったら、クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村



LINEの読者登録をしておくと、更新通知が届きます~。


いちこは映画サービスデーを最大限活用しているのに、久しぶりに土曜日に映画を観てきましたよ。
どうしても観たかった映画「ママ、ごはんまだ?」。

この映画、夜の上映回が無いんですよね。
なので、土曜日に時間を作ってみてきました。
余談ですが、最近の台湾映画は夜の上映回が無いことが多くて困っています。

以下、ネタバレです。

この映画、一青妙さんと一青窈姉妹とご両親の実話は基になっています。

原作はこちらの2冊です。


台湾へお嫁に行って、一生懸命に料理を覚え、家庭に馴染もうとするお母さん。
二人の娘に恵まれ、仲良く暮らしていましたが、子供達が幼い時にお父さんは亡くなります。

お母さんは孤軍奮闘し、おいしい家庭料理を作りながら娘二人を育てていきますが。
若くして胃がんにかかり、亡くなります。

そんな家族の思い出を台湾家庭料理を軸に繰り広げられる映画です。

台湾家庭料理を食べたくなる

とにかく料理シーンが多いこちらの映画。
豚足と粽は絶対に食べたくなります。
台湾風煮卵も美味しそうだったなぁ。

いちこも台湾家庭料理を作れるようになりたいな、と思います。

いちこ家も二人姉妹

一青家同様にいちこ家も二人姉妹です。
年齢構成は一青家よりは下ですが、会話や関係性が似ていて、親近感を覚えました。

「ハナミズキ」は妙さんの結婚式で妙さんが窈さんにあてた手紙がモチーフになっているんですって。

一青窈さんの曲には家族が良く出てきます。

本当に仲の良い家族だったんでしょうね。

家族や周囲の人たちとの触れ合いが素敵


商店街のお肉屋さん、お母さんの元彼、長女の学校のお友達などの登場人物が地味なんですが素敵なんです。
特に元彼役の春風亭昇太さんは素敵だったなだったぁ。

台湾に興味がある人にはぜひ見てもらいたい

地味だけど、感動します。
映画鑑賞者はお腹を空かせながら、ほろりと泣きながら観ていました。
(いちこはお昼時の上映回で観ていました)

順次公開のようで、上映回数が少ないのが本当に残念なんです。
機会を逃さずにぜひ観てみてください!

以上、いちこでした~。

航空券購入前にスカイスキャナーで検索比較!
あなたも旅行の達人に♪♪






========================
よかったら、クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村



LINEの読者登録をしておくと、更新通知が届きます~。


電子書籍を利用するようになってからの方が読書量が増えたいちこです。
ちょっとだけ興味がある分野を多読するようになりました!

電子書籍ってセールが多いのが嬉しいですよね。
特にAmazonのKindleは日替わりや月替わりでセールしているのがありがたい限りです!

2017年2月にセール中のいちこおすすめ書籍のご紹介です~。

いちこ、最近登山を再開しました。
今のところ適当な山ごはんを食べていますが、そろそろ本格的なものを食べたいです!

中国語を「Hello Chinese」というアプリでちょっとだけお勉強中のいちこ。
こういう簡単に学べる文法書がお安いのはありがたい限りです!

TOEIC関連の問題集がセールになるなんて、今までは考えられませんでした。
これもお得だと思います!

今回の大本命はコレ!
台湾のグルメ本がセールなんてかなり嬉しいです!!


インバウンドにもとても興味があるので、ちょっとお勉強してみたいと思います! 


シニア向けの料理は若い世代にも良いのではないかと思ってます。


和食って合わせ調味料の割合が重要なんですよね。
この割合を間違えなければ失敗しない気がします。

やっぱり自分が興味がある分野の書籍のご紹介がメインになってしまいました。
なので、少しは違う分野も。

半藤さんの著書は近現代史について深く考えされられるものばかり。
ノモンハン事件について取り上げた書籍です。

戦後70年が過ぎましたが、戦前の歴史についてもきちんと知識をつけておく必要があると思ってます。

仕事ができる人にコツを聞いてみるとエバーノートで情報を整理している人が多いんですよね。


いちこもエバーノート愛用派なので、もっと活用したいと思います!

これらの書籍は半額近くになっているんです。
他の書籍でも沢山セールをやっているので、ぜひAmazonのKindleを覗いてみてください!

以上、いちこでした~。

航空券購入前にスカイスキャナーで検索比較!
あなたも旅行の達人に♪♪



========================
よかったら、クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村



LINEの読者登録をしておくと、更新通知が届きます~。



 

映画の鑑賞記録がちょっと滞っているので、ご紹介します~。
いちこ、水曜日の映画サービスデーには極力予定を入れないようにし、映画を観るようにしています。

2月15日に鑑賞したのは「沈黙」。
日本が誇る大作家・遠藤周作氏の代表作です。

いちこ的には狐里庵先生の軽妙なエッセイの印象も強いです。

以下、映画のネタバレですので、ご注意ください。

江戸幕府初期の隠れキリシタンと宣教師弾圧のお話

「布教」を目的に極東の日本に押し寄せる大航海時代のヨーロッパ諸国。
日本が植民地化されるのを恐れ、幕府は「鎖国」とキリスト教禁止令を出します。
それでもキリスト教を信仰するキリシタンは密かに信仰をし続けようとします。
しかし、執拗に捜索をする幕府に見つかり、拷問を受けたり、処刑をされてしまうのです。
苦難の道を覚悟してやってきた宣教師も保身や身近な人物の救出、諦めの境地で信仰を捨て、日本で余生を送ることを選ぶのです。


色々と考えさせられる映画

なかなか感想が書けなかったのは上記に尽きます。
宣教師ですら苦難を前に信仰を捨ててしまうことがあるとすれば、信仰とは一体何なんだろうか?
信仰は人々を救ってくれるのではないか、と。
死を選べば今の生活より良い天国(パライソ)が待っていると信じているキリシタンたちを前に戸惑う宣教師の姿が印象的でした。

いちこはプロテスタント系の学校へ通っていまして、聖書の時間が毎週ありました。
決して学問優秀な学生ではありませんでしたが、キリスト教については色々と考えていたように思います。

「沈黙」はローマカトリックの布教がテーマです。
いちこが接してきたプロテスタントとは異なる宗派ですが、信仰については根幹は同じと言えます。

日本で宗教があまり根付かない一因にこのキリシタン弾圧があるように思うんですよね。
(もちろん、古代から存在した神道や仏教が先に広まっていたというのもあると思います)
よって、現代の日本では信仰の自由があってもなかなか理解しにくい部分もあります。

他者への寛容な心の持ち方についても考えさせられる

現代は異質なものを認めず、むしろ攻撃する傾向が強まっているように思います。
思いやりの精神があると言われてきた日本でもいじめやヘイトスピーチが問題になっています。
非難をするだけではなく、問題や事項の背景を考慮し、受け入れることが重要なんだと思います。

弱い存在や失敗から立ち直ろうとしている人にも寛容であるにはどのようにすべきか、考えて行く必要がありますよね。

実際のこちらの映画、前半は退屈で「なんでこの映画を観に来たんだろう?」と思えます。
残酷なシーンもありますし、重いテーマ性を持っています。
「それでも、観るべき映画だった」という感想を持てる、価値のある作品だったように思います。

実際、いちこの周囲は年上の世代に地道に広がっているんです。
日本での映画公開も終盤ですが、今からでも観ることをお勧めしたいと思います。

以上、いちこでした~。

航空券購入前にスカイスキャナーで検索比較!
あなたも旅行の達人に♪♪






========================
よかったら、クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村



LINEの読者登録をしておくと、更新通知が届きます~。

 

今週水曜日の映画サービスデーに観た映画はこちら。
 
「未来を花束にして」です。

原題のSuffragette(サフラジェット)とは、20世紀初頭のイギリスの参政権拡張論者、特に婦人参政権論者を指す言葉。
どうして、サブタイトルに現代を入れなかったんでしょうかね?

イギリスにおける女性参政権運動がテーマの映画です。
以下、ネタバレを含みますので、ご注意ください。

1912年のロンドン。
急進的なパンクハースト夫人のもとに集まる女性参政権運動に参加する女性たち。
主人公はもともとは興味なかったけど、洗濯女以外の未来が見えない現状、娘が生まれれば自分と同じ運命が待っている現状を変えたくて、運動に参加します。

イギリスの女性参政権獲得は1918年(制限付き)

たった、100年前なんですよね。
日本は戦後の1945年に女性参政権が認められます。
いちこの二人の祖母は成人になった時点で参政権がありませんでした。

エンディングで女性参政権獲得の年表が流れるんですが、認められていない国がまだあるんですよね。
第1次世界大戦と第2次世界大戦の戦後に転換期があり、認められる国が増えます。

余談ですが、社会主義は男女平等の考えが強いんです。
なので、中国の方が日本よりも女性労働参加率が高かったりします。

「人間の半分は女性なのよ!」という印象的なセリフ

今でこそ一般的な男女平等は先駆者たちの苦難の末に存在することに感謝したいと思います。
ただ、日本は真の男女平等が浸透しているんでしょうか?

日本で男女雇用機会均等法が施行されたのは1986年。
相当減ったようですが、いまだに存続する一般職の大半は女性です。
金銭的な理由から共働きが当たり前となった現代でも主な家事労働担当者は女性です。

もちろん男性にだって、不平等なことはたくさんあります。
一般職に就職する男性がいるべきだし、家族を養うプレッシャーを男性ばかりが感じる必要はない。
差別されることで緩やかな立場にいる女性が羨ましいと思う男性もいると思います。

各々のライフスタイルに合わせてもっと柔軟な選択ができる社会になってほしいですよね。
そのために選挙権をきちんと行使していくべきかな、と思います。

この映画は男女平等な社会について改めて考える場を提示してくれたように思います。
観て良かったです。

印象的なツイートを。
 

私が観た回もほぼ女性でした。
行った映画館は映画サービスデーを採用し、レディースデーは廃止したようです。
映画のレディースデーは男性差別だという意見も多かったので、男女対象をするところが増えています。

以上、いちこでした~。

航空券購入前にスカイスキャナーで検索比較!
あなたも旅行の達人に♪♪






========================
よかったら、クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村



LINEの読者登録をしておくと、更新通知が届きます~。


 

Amazonで書籍を購入や検索をしたことってありますか?
いちこはリアル書店で購入することは日本国内ではほとんどないですね。
もっぱらAmazonです。

購入したことが無くても、検索をしたことがある人は多いのではないかと思います。 
いちこの検索履歴からおすすめされた韓国料理本ラインナップがとっても良かったので、ご紹介します!

韓国料理って、色彩が豊かなので、きちんと盛り付けると美しいですよね。
美しい料理は美味しいのです。


こちらの書籍も写真が美しくておすすめ。


今度、なすんじゃ先生の講演を「オレカテ」に聞きに行きます。
とても楽しみです!


韓国料理って肉魚をよく使うのですが、ベジコリアンってどんな感じなんだろう?と興味津々な本です。


コリアンネットあいちさんを初めて知りました。
(もしかしたら、お知り合いの組織かな?と思ったりも)


当団体は愛知県のコリアンを主な対象に、高齢者のための介護保険事業、障がい者のための支援活動、生活・法律相談、ハングル講座などを行い、日本の社会において共生を目指し、地域ネットワークを構築し、ボランティア活動を推進することを目的としています。
コリアンネットあいちWebsiteより


デイサービス「マダン」の食事もこちらの本と連携しているのかな?
長年食べてこられた味なのかもしれませんね。
とても興味があります!

コウケンテツさんのお母様李映林さんやお姉さまコウ静子さんも料理研究家として活躍されていますよね。


こちらのご家族のレシピは本当に美味しいですよ!
雑誌「クロワッサン」に掲載された李映林さんのレシピをずっと大切に持っています!

四谷に本店がある妻家房さん関連の本です。


妻家房本店では料理教室も定期的にやっているそうですよ!


韓国料理は野菜を多用し、良質なたんぱく質と合わせたメニューが多彩です。
とても奥深いな、と思います。

これからも色々と勉強していきたいと思います~。

以上、いちこでした~。

航空券購入前にスカイスキャナーで検索比較!
あなたも旅行の達人に♪♪



========================
よかったら、クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村



LINEの読者登録をしておくと、更新通知が届きます~。


 

先日の映画サービスデーに観てきたのは「太陽の下 真実の北朝鮮」というドキュメンタリー映画でした。
image


この映画は北朝鮮から映画撮影を発注された監督が本来の撮影以外に回したカメラ映像をもとに製作されたドキュメンタリー映画です。
とてもセンシティブな内容なので、コメント欄は閉鎖します。
ご了承ください。

そんな映画観たい人っていちこぐらいでしょ?と思った方も多いと思います。
なんと!立ち見の人もいました。
image

2月1日で映画サービスデーでしたし、シネマート新宿のスクリーン2という小さい方だったのもあります。

ただ、日本とは体制が異なる閉鎖的なお隣の国家に皆さん興味津々であることはよく分かりました。
以下、ネタバレです。





映画は小学校低学年の女子と両親を基軸に進行します。

北朝鮮の小学生は真面目でピュア

授業のシーンでは、北朝鮮の政策に沿った形で歴代の将軍様のお話や主体思想に基づいた授業でした。
ちなみに登場する小学生はみんな女子でとても可愛い子が多かったなぁ。
だけど、授業に集中していない子を隠し撮りしていました。
子供らしい姿でしたよ。

で、ビックリしたのは…

この「シュワッチ挙手」は韓国でやらないそうなので、北朝鮮独特のものだそうです。
これは初めて知りました。

少年団への入団シーンを見ていると、かつて中国の文化大革命を観ているような気がしてきました。

お父さんは記者なのに工場の現場責任者とされていたのは、労働者階級をアピールするためなのでしょうか?
お母さんは食堂で働いているそうですが、豆乳工場のスタッフとなっていたのは食堂勤務がレベルの低い職業ということなのでしょうか?
本来の仕事はどちらも良い職業だと思いますが。。。

また、行事が多いのも北朝鮮の特徴の一つですよね。
ヒロインが一生懸命に練習して涙を流すシーンが印象的でしたね。
献花が行事終了後にゴミとして扱われているのも矛盾を表していました。

意外だったのは、北朝鮮は経済制裁を受けて貧しい国というイメージとは少し違うというもの。

プロパガンダ映画だからだと思いますが、主人公が住むアパートは高級そうでした。
地下鉄の駅はロココ調の立派な建物でした。
チマチョゴリも華やかで可愛いデザインでした。

真実の北朝鮮とは?

と、色々と考えされたんだけど、私が知っている北朝鮮って一体何なんだろうか?
一部の主義主張を見させらているのではないだろうか?



何が真実で何がまやかしなのか、映画を観るとますます分からなくなりました。
このように考えされる提示をくれたこの映画はとても意義深いものだと思います。

まだ、自分の中で考えがまとまっていないのですが。
色々と書籍を読み、映像を見て、知識を深めていきたいと思います。

以上、いちこでした~。

航空券購入前にスカイスキャナーで検索比較!
あなたも旅行の達人に♪♪



========================
よかったら、クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村



LINEの読者登録をしておくと、更新通知が届きます~。



 

映画サービスデーは「アイ・イン・ザ・スカイ」を観てきました。

2017年初の映画館鑑賞となりました。

軍事ものなのに、派手さは全くない洋画です。
公開規模が小さいし、正直なところ、混んでいませんでした。
映画通が絶賛している映画なので、観ておくべき映画だと思います。

以下、ネタバレを含みますので、ご了承ください。




映画を観た皆さんの感想。





 

先入観なく見たのですが、私も似たような感想でした。

「シン・ゴジラ」を髣髴させる会議室シーンのオンパレード

刻々と変わる現場に対して、協議と指示を必要とする英国軍・英国政府。
アメリカ政府は「テロリストを殺害するのはやむを得ない」という一貫した態度をとります。

この、イギリスの会議室シーンが「シン・ゴジラ」を髣髴させるんですよねぇ。

イギリスも日本と似ていて、なかなか決断できないんだな、と思いました。

民間人の人命尊重はもちろん必要で、テロリストと言えども殺害する前に身柄拘束が前提です。
ほんと、世の中からテロが無くなってほしいと思いながら観ていました。

刻々と状況が変化するサスペンス要素

今回の作戦には関係者が多いので、様々な意見があります。
決断を急がなければならないんだけど、民主主義的な合議制も重要視しているんですよね。
テロリストが自爆テロへ出発してしまうのではないか、女の子は助かるのだろうか?とかなり緊張感を持って鑑賞しました。
映画として、飽きさせない構成が素晴らしかったです。

最新の軍事技術がスゴイ!

小鳥とかカブトムシ型のドローンでテロリストが潜む家の内部を撮影し、中継することができるんですね!
いやはやビックリでした。
アメリカからケニアにある家にピンポイントでミサイルを撃ち込む技術もすごいと思いました。

本映画の上映前に「スノーデン」の予告を観たのも影響しているのでしょうか?


インターネットもドローンも軍事利用が目的で開発・発展したなんですよね。
軍事技術の平和利用は素晴らしいことなんですが、軍事利用という切羽詰まった目的が開発を促進させたのだろうな、とも思いました。

映画を通じて国際情勢について考えてみた

本映画に登場する国は、イギリス、アメリカ、ケニアです。
みんな当たり前のように英語で会話します。
そう、英語が世界共通語なんだなと改めて認識しました。
いちこ、英語学習を頑張らないとダメですね。

また、ケニア部分は南アフリカでロケを実施したようでした。
ケニアでできなかったのは映画撮影上や治安上など様々な理由がありそうです。

アリアという少女が登場します。
彼女は家族の前でしか、勉強ができず、遊ぶこともできません。
狂信的な信者には女子には不要であると考えているからです。
街中では手首を露出した女性が注意されるなど、女性の苦難があるのだと思いました。

ちょうど、イギリスの女性参政権運動の実話をモチーフにした映画「未来を花束にして」の予告を見ました。
 


国際社会が抱えている問題は根が深いものです。
日本に住んでるとなかなか身近には感じられないのですが、きちんと見識を深めていきたいと思いました。

今年の上半期は良質な洋画が多そうです。
積極的に映画館に足を運びたいと思います!

以上、いちこでした~。

航空券購入前にスカイスキャナーで検索比較!
あなたも旅行の達人に♪♪



========================
よかったら、クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村



LINEの読者登録をしておくと、更新通知が届きます~。

 

↑このページのトップヘ