韓国芸能界を揺るがす最近のニュースがこちら。
人気アイドルグループBIGBANGのメンバーV.I(スンリ)が経営するクラブでの性接待疑惑で警察の取り調べを受けていました。
彼には徹夜での事情聴取がありました。
V.Iは兵役間近と言われていましたがこの件が影響しているのか急遽入隊が発表されましたね。

と、思っていたら、立件見込み(書類送検以上)と報道され…
大変だな…と思っていたら、芸能活動からの引退を示唆しました。

本ブログでは久しぶりに韓国芸能情報を取り上げ、いちこの解説と所感をご紹介しますね。

妙に展開が早い
ユチョンの性暴力疑惑の時やT.O.Pの大麻騒動の時ですらもう少しゆっくりとしたペースで取り調べやそれにまつわる報道がありました。
(ユチョンは時間がかかり過ぎだった気もしますが)

ユチョンは数カ月かかった内容がV.Iは10日足らずで推移しています。

彼が入隊直前である現状も関係しているのかもしれません。
T.O.Pは入隊前の件で執行猶予付きの判決を受け、軍隊から義務警察へ配置転換しています。

V.Iは立件見込みとの報道がありますので、裁判に出廷する可能性があります。
入隊との絡みがどうなるのか…
取り調べや裁判には最優先に協力する義務がありますので、兵役または公益勤務の時期がずれる可能性があります。

所属事務所の株価が急落
BIGBANGが所属するYGエンターテイメントはV.Iの騒動を受け、株価が急落しました。

BIGBANGはYGの稼ぎ頭であり、彼らに依存する経営状況です。
BIGBANGメンバーの多くが兵役中の現在はV.Iがソロコンサート等で稼いでいました。

T.O.Pは麻薬で実刑判決を受けているので、日本への入国が難しいのが実状です。
(日米は麻薬犯罪の経験がある人は原則として入国できません)

V.Iが引退または引退しなくても謹慎となればグループとしての活動は難しくなるでしょう。

BIGBANGはG-DRAGONやD-LITEも過去に犯罪歴があります。

最近の韓国も芸能人の犯罪に厳しい世論があります。
今回のV.Iの件も何らかの反省行動を取らないと済まないといちこは予測します。

芸能人の犯罪に厳しい傾向は日本も同じです。
日本の方が厳しいかもしれませんね。

2018年に発生した某アイドルグループのメンバー脱退は今回の件に似ているように思います。
某グループの象徴的なTV番組は視聴率が低迷していると言われてますので、脱退の影響が大きかったと言えます。

V.IとBIGBANGとYGがどうなっていくのか見守りたいと思います。

以上、いちこでした〜。