先日、平日夜に羽田からクアルンプール行きのフライトに夫を見送りに羽田空港に行ってきました。
別離が名残惜しいというよりも単に一緒に食事をしようかということだったのですが。
いちこの帰宅を待っていると食事をする時間が取れなかったのが一番の理由です。

いちこは搭乗に余裕がないので、空港で食事をしたことはほとんどないです。(特に羽田空港)
国際線は機内食が出ますので、取り立てて搭乗前の食事について考えたこともなかったのです。
今回の食事で気づいたことがあったので、ご紹介したいと思います。

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本記事のきっかけは隣のテーブルにいた日本人家族

いちこ達の隣にいらしたのは、40代の夫婦と小学校中学年の男子の家族でした。
天ぷら定食をオーダーして食べていらしたのですが、男の子の食が進まない様子。
両親は残さずに早く食べるように言っていましたが、そのうちに男の子が気分が悪いと訴えるようになりました。
最終的にはお母さんと男の子がかなりの量を残して退店されました。

搭乗前に消化が悪いものを食べない方が良い

このご家族は大量の揚げ物を搭乗前に食べていましたが、胃もたれしやすいのでお勧めできません。
また、搭乗後はずっと座っているので、満腹である必要はありません。
国際線正規キャリアでは機内食が出ますので、天ぷらはカロリー過多です。

また、フライトは回数を重ねても気圧の変化に緊張することもあります。
体調を崩しやすいので、普段食べなれていないものを食べな方がよいと言えます。


量を調節できるコンビニが最適

いちこは食べなれたコンビニごはんが良いと思います。
量の調節がしやすいですし、おにぎりやサンドイッチを機内に持ち込むこともできます。
生野菜サラダや100ミリリットル以下のドレッシングも手荷物検査で問題ありません。
おなかのすき具合をみて、少しずつ食べるのが良いでしょう。

LCC路線搭乗時は消化の良いものを

機内食が出ないLCC路線。
食べ物の持ち込みがNGとされるフライトが多いですよね。
有料で機内食をオーダーできますが、いちこは頼んだことがありません。
どうも値段が高い割には美味しくなさそうなんですよね…
(味が濃く、消化も良くなさそう)

韓国や台湾等の近距離路線や夜中の便では食べずに寝ていることが多いいちこです。
ちょっとしたおやつでは見逃してもらえることが多いので、少し食べることもあります。
いちこは一回LCCでダイバードしたことがありました。
いちこの体験記⇒
おやつは必ず手荷物に入れておくようにしています。

旅行は日常の延長線上に存在させたい

日頃体験できないこと経験が連続する旅行は非日常な行動です。
いつもやっていないことを楽しむ際には日常を持ち込むことも必要なのではないでしょうか?
着慣れた洋服、使い慣れたコスメ等々。

食事も全てが非日常だと胃がつかれてしまいます。
いちこは日本食が食べられる機会は無理せずに食べることもありますよ。
柿の種とかフリーズドライのお味噌汁を持っていくこともあります。

※最近はアジアへ行くが多いので、食事であまり苦労していませんが。

旅行が楽しい思い出になるように、無理な食事を避けてたいものですよね。

以上、いちこでした~。



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