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BRUTUSって、男性誌のイメージなんですよね。
ソウル特集って意外な気がしました。

ちなみにブルータスの雑誌データはこちら→
男女比は7:3で、平均年齢は30代前半な模様です。
雑誌の特集はメインターゲットに合わせて組みますので、この特集は「30代前半の男性」向けと言えます。

読書

いちこは男性は韓国旅行は楽しめるのか?と思ってました。
やはり、韓国旅行はショッピングとグルメが中心であり、男性向けに特化してるコンテンツってそうそう無いように思うんです。

いちこの周囲の韓国好き男性は
・グルメ
・韓国語学習
・地方旅(鉄道を含む)
・映画
・野球
・ガールズグループ
等に特化していますね。
一般的には実弾や性風俗が目的という男性もいると思います。

これからは夫とともに韓国旅行を楽しみたいと思ってます。
「男性も楽しめる韓国旅行とは何だろう?」というのを考えていたんですよね。
早速読んでみました。
ネタバレは最小限に抑えつつ、いちこの辛口批評付きです。

BRUTUSのソウル特集では伝統的な韓国料理から現代的なバーまで幅広く紹介されてます。
美術館や古美術、料理教室の紹介もあり、かなり充実した内容でした。
シンプルな編集方針や現地のコーディネーターさんの豊富な知識とセンスの良さを感じます。
女性が読んでも十分に面白いソウル特集です。

強いていえば、ブルーボトルコーヒーに匹敵するカフェの紹介がもっとあっても良いかな?と思いました。
男性向けなら街角スナップやクラブの紹介があっても良さそうなのに、マジメな印象です
(笑)
芸能人のタイアップ記事や表紙の起用が無いのも魅力的でした。
(全面的に否定している訳では無いのですが)

つい比較対象にしてしまいますが、女性誌の特集って編集者やヘアメイクさんやスタイリストさんが単に韓国へ行きたいだけというのが伝わってくる特集が過去に合ったんですよね。

韓国旅行歴3〜5回で何をオススメできるんだ?的なクチコミが散見されたり。
編集者の出張でプライベートの欲望を満たす内容とか。
こういう韓国特集は第二次韓流ブームの10年前〜5年前辺りまで見られ、何度か企画の焼き直し(つまり再掲載)がありつつも日韓関係の冷え込みで消えていきました。
購読率は悪くなかったけど、クライアントから敬遠されたんでしょうね。

男性誌の方が女性誌よりもフラットかつストイックにソウルを紹介出来るのかもしれませんね。
いちこはdマガジンで読みましたが、保存版を買おうと思います!!

以上、いちこでした~。

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