本日は韓国で地下街が多い理由をご紹介したいと思います~。

韓国は地下街がとっても多いですよね。
リーズナブルに雨や寒さを気にせずに買い物ができるので地元の人にも観光客にも人気です。
GOTOMALLでお買い物をするのが好き!という方も多いのではないでしょうか?
(いちこもそんな一人です♪)

韓国観光公社でもソウル5大地下商店街を紹介しています。
記事はこちらから→

地下鉄の駅の通路に作られたパターンが多いのですが、駅でもないところにあったりするんですよね。
なぜだかご存知ですか?


韓国ではソウル以外の主要都市にも地下街(「地下商街」と呼ばれる)があるが、これは地下鉄とともに、有事の際に防空壕に転用するためでもある。年に3、4回(かつては毎月)「民防衛訓練」と呼ばれる防空訓練が行われるが、その際にも地下街が指定避難場所(「待避所」)となっている。
Wikipediaより

そう、実は地下街は防空壕の役目を担っているんです。 
緊急告知

韓国は休戦中国家であり、北朝鮮の侵攻対策をきちんと行っているんですよ。 

昨今の北朝鮮情勢で、本日はこんな記事を見つけました。

地下街はシェルターとしては想定していないと思うんですが。
緊急時は地下街を利用するんだと思います。

地下街でショッピングしているときに「あ、ここは防空壕なんだな」と思い出すのも必要なことなんじゃないかと思います。

まとめ

韓国の地下街はショッピングセンターと防空壕の役目があるよ!



以上、いちこでした~。

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