いちこ見聞録。

旅と登山とグルメとカフェ巡り。ときどき映画鑑賞など。 ミーハーだけど、ちょっと難しい政治経済も取り上げます。

April 2011

先週土曜日、ランチ会のお誘いで新大久保に行ってきました音譜

駅前は溢れんばかりの人ショック!
どこから湧いて来たのだ?

横道をすり抜けようにも、
どこのお店も大混雑。

目的地はananに出てたから混雑が気になるしょぼん

それは…たくわん
韓国餃子のお店です~
皮は手作りとのことです!

韓国でも中華料理はあり、チャジャン麺が有名ですね。



焼き(揚げ?)餃子



水餃子
皮が薄くて美味しいニコニコ



焼き餃子。うまうま

なぜか写真ないのですが餃子鍋を食べました~
辛さと餃子が絶妙です

ここまで食べて物足りないかなということで。






チャプチェとチヂミ。定番合格

また写真無いけど、
ビビン水そうめん。
この日は暑かったからするする頂きました~

夜のリーズナブルプランもあるし、
ここはオススメ!!

韓国料理といえば、まずはサムギョプサルだと思うのですが、
餃子も良いですよ~


参加メンバーは皆さんお詳しくて、
教えてもらうことばっかりラブラブ!
とても楽しかったです


Android携帯からの投稿

いちこのまんぷく記録-DSC_0003.JPG

約1ヵ月前の内容です。

赤坂近くに出かけたら、ランチはやっぱり韓国料理ですよね

溜池から赤坂へ行った界隈が比較的リーズナブルランチを楽しめます☆
兄夫食堂辺りですね。

何軒か覗いて、おんどるにしました~
12時過ぎだったので少し並びました。
風邪ひきそうな予感がしたからサムゲタンランチにしました~
正確には鶏半羽のパンゲタンです。

沢山のパンチャン(副菜)が出て、野菜モリモリ食べました~
コラーゲンタップリのスープは身体を温めてくれます。

仕事が忙しい時期でしたが、パワーチャージできたランチでした!

先週土曜日、やっと映画を観る気分になってきたので、
ずっと行っていなかった「戦火の中へ」を観てきましたー。

『私の頭の中の消しゴム』『サヨナライツカ』のイ・ジェハン監督の、
朝鮮戦争における学徒兵の戦いに基づいた映画です。

ストーリー全般を通じて戦闘シーンが多いのですが、
草原の様子や主人公が母にあてた手紙を書くシーンがとても印象的でした。

「お母さん、どうして人間は戦争を起こすのでしょうか?」
「北の兵士は角が生えていると聞いていましたが、

                僕達と同じ普通の人間でした」

主人公である学徒兵リーダー役のT.O.Pがものすごくイイ!!
(「アイリス」の時から注目していました)
そして、クォン・サンウの脇役もイイ!
彼は話し方が幼稚っぽいので、

演技が上手だと思ったことはありませんでした(スミマセン)が、
今回はすばらしかった。
(本人はオファーが来た時、主役だと思ったそうです。そりゃそうだ)
また、大尉役であるキム・スンウもいい味出しているんですよね。

学徒兵達は数で圧倒的優位の北の軍隊と戦わなければならない。
しかも、数日前に銃の使い方を習ったあどけない中学生なのである。

それでも、彼らは自分達の使命を果たすために精一杯の知恵を絞り、
勇敢に立ち向かいます。

韓国好きは、朝鮮半島の歴史が入り口だった
私(意外と真面目だったりする)にとって、
朝鮮戦争を描いた映画は何本も観ていますが、
『戦火の中へ』は秀逸な作品だと思います。

エンドロールで、この映画の元になった戦いに参加し、
生き残った方のインタビューが出てきます。
(雨音が入っているのが非常に残念。。。)

クォン・サンウの役なんかは脚色だろうから、
本作品はドキュメンタリーではないのですが、
それでも韓国の今を生きる方々が実際に経験したお話なのだと思うと、
そんなに昔のことではないのです。

「私は社会に対して何を果たせるのか、

                   果たす必要があるのか」
私はこの映画を観て、このように考えました。
本作品は震災前から公開していましたが、
震災後に見ることができて非常に良かったと思った。

放射性物質の拡散に怯える東京を離れる人はいます。
脱出できる人は脱出した方が安全だと思います。
でも、会社員である私は東京で仕事をしなければならない。

しっかり働いて、

税金を納めることで社会に貢献していきたいと思います。

韓国は朝鮮戦争など史実に基づいた映画はヒットする傾向にあります。
コリアン・アイデンティティをみんなで分かち合いたいからですよね。
日本の韓流市場が求める作品はトップスターのラブストーリー・・・う~ん。



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